私の引越し体験

私は今までに、3回引越しをしました。1回目は、学生の頃東京に上京するため全て両親に手配してもらったため、2回目以降の引越しについてお話したいと思います。

 


出典:引っ越し安い

 

1回目は21歳の時です。その時の交際相手との同棲を解約し、家を出ると決めました。職場の関係上、場所は東京都の港区白金に住んでいて、そこから、埼玉県志木市に引っ越しました。通勤時間も考えると、やはり都心寄りに住みたいと思っていたので東武東上線沿いで埼玉県内に入ると家賃がグッと下がるのでオススメです。この引越しの際に、何社か引越し業者に問い合せたところ、会社によって料金はピンキリでした。私はこの時、同棲解約なので家具家電はほとんど持ち出さず、ベッドと本当に最低限の荷物だけでした。皆さんもご存知であろう大手の引越し業者は6万円〜という結果。これしか荷物がないのに、なぜ?と聞くとまずは時期的なものと、とても丁寧なサービスをするからだと言われました。私の引越し時期は春だったので閑散期より2倍近い値上がりしていました。悩みながら別の引越し業者に問い合わせると、そこは3万だと言われ、私はただ梱包して配送して貰えればよかったので後者の引越し業者にお願いしました。実際、とても手早く梱包から配送までしてもらいこの時期これで3万円ならいい方だと思いました。

 

その後、2年間のマンション契約が満期になったのと結婚を機に再度引越しすることになりました。今度は埼玉県志木市から埼玉県戸田市です。今回の引越しも、前回と同じ業者にお願いしました。家財等がとても多く料金が跳ね上がるかと思いきや、繁忙期を少し過ぎたタイミングだったのと前回も利用し今回2回目となるので、引越し業者のご好意で3万円で引っ越せました。作業も滞りなく進めて頂きました。業者の方は、1日でもズレると料金は簡単に万単位で変わるとお話されていましたし、私は同じ業者を利用したため特に感じました。

 

 

 

もし引越しされる機会がこれからあるようでしたら、ネームバリューに惑わされず、大手と住んでいる地域に特化してる引越し業者を比較してみるといいかと思います。

引っ越し業者に頼むか否か

私は24歳までずっと実家に暮らしており、一度も引っ越しの経験がありませんでしたが、結婚を機に神戸市西区から神戸市須磨区へ引っ越しすることになり、自分の部屋の荷造りを始めました。ベットや家電、冷蔵庫等の家電や家具は新しく購入しようという話になったので、洋服等の小物がメインだったのですが、まとめると結構たくさんの量になり、引っ越し業者に依頼することにしました。三社くらい見積もりをとったのですが、市内のそれほど遠くない場所でトラック一台で済むにも関わらず、3万円から5万円の見積もり額が提示されました。軽貨物引っ越しってやつですね。

 

これならば自家用車で何回か往復して荷物を運ぶ方が断然安く済むと思い、引っ越し業者に依頼することはやめました。そうすると費用以外の面でも色々とメリットがあることに気がつきました。1つ目は、荷造りがとても楽になった点です。引っ越し業者に頼むとなると必ずダンボールに入れて整理しなければならないですが、自家用車で運ぶのでわざわざダンボール詰めしなくても済みました。またダンボールに詰める必要がないということなので当然ダンボールを用意する手間も省けました。さらにダンボールに詰める際はある程度仕分けをしてどのダンボールに何が入っているかを紙に書いてダンボールの外に貼り付ける作業も必要となりますが、自家用車ではだかの状態で乗せるのでそのような手間もかかりませんでした。

 

2つ目は引っ越し後の整理も楽になるという点です。荷物を新居に持って行った後も引っ越し業者に依頼したならダンボールをまとめて各部屋におかれて、そこで帰られてしまうので、それを後で整理するという二度手間がありますが、自家用車で運ぶ場合は運んだ後でそのまま整理にうつれるので、いち早く荷物を整理することができました。3つ目は気遣いです。やはり引っ越し業者に依頼するとなるとそれなりに気を使うことが多くなりますが、自家用車で運ぶ場合はもちろんそのような気遣いはありません。以上の経験よりよほど大きな荷物以外は自家用車で運んだ方が得だと思いました。